萩市ビジネスプランコンテスト(学生部門)開催決定!

市内の学生の仕事や起業に対する意欲の向上や、新規性・独創性に富み実現性のある新しいビジネスプランの発掘・具現化を促進するとともに、
投資家、ビジネスパートナー等との交流の場を提供することを目的として、魅力あるまちづくりと地方創生の取り組みとして実施する。
募集期間 2018年11月26日(月)~2019年2月8日(金)

STEP1

萩市ビジネスプランコンテスト説明会に参加!
日時:2018年12月20日(木)17:00~20:00
会場:山口県立萩商工高校会議室
内容:①ビジネスプランってなあに?
   ②ビジネスアイデアの発想、ビジネスプランの考え方(基礎編)
協力:日本政策金融公庫
申込:所定の申込用紙に必要事項を記入の上、萩市ビジネスプランコンテスト事務局へ
   FAXまたはメールにて申し込み。2018年12月14日(金)締め切り

STEP2

ビジネスアイデアの作り方講座(実践編)に参加!
日時:2019年1月9日(水)17:00~20:00
会場:山口県立萩商工高校会議室
内容:①ビジネスプランを作成してみよう!
協力:日本政策金融公庫

STEP3

萩市ビジネスプランコンテストに応募しよう!
申込締め切り:2019年2月8日(金) 17:00必着
申し込み方法:特設ホームページ(https://habu-con.com/)より「申込書」をダウンロードし、
       必要事項を明記の上、提出してください。
申し込み先:萩市ビジネスプランコンテスト協議会事務局(萩市企業誘致推進課内)
      〒758-8555 山口県萩市江向510

STEP4

表彰式
2019年2月下旬を予定
最優秀賞  10万円
優秀賞   3万円(×2)
アイデア賞 1万円(×2)

コンテストの概要

【主催】

萩市ビジネスプランコンテスト協議会

【募集要項】

募集要項ダウンロードpdf 萩市ビジネスプランコンテスト(学生部門) 募集要項

募集期間 平成30年11月26日(月)~平成31年2月8日(金) ※17時必着
内容 書類選考によるビジネスプランコンテストを開催します。
提出されたビジネスプランについて審査の上、受賞者及び入賞者を決定します。
募集対象 次のいずれかを満たすビジネスプランを募集
・まだ事業化されていない、また他のコンテストなどに応募していないこと。
※著作権、商標権等の問題が生じた場合は、出品者の自己責任で対応のこと。
・決定後、個人名・グループ名、学校名(学年)やプランの名称などを公表しても問題がないこと。
・受賞したプランは、応募者自ら事業化する、他の者が事業化することに了解すること。
表彰等 最優秀賞1点(10万円)、優秀賞2点(3万円)、アイデア賞2点(1万円)
※賞金、プレスリリースによる発表、萩市が発行するパンフレットや市報、ホームページへの掲載など
※実際に事業化する場合、萩市の各種支援事業の活用支援ほか
選考 書類選考(応募者の提出書類をもとに審査基準に基づく審査の上、入賞者を決定します。)
応募要件 ①萩高校、萩商工高校、萩光塩学院高校及び至誠館大学、山口大学に在学、通学する学生または市内に居住
し、市外の高校等に通学する学生(個人または5人以内のグループ)
②応募点数1点
応募方法 所定の申込書、任意の参考資料に必要事項を記入の上、提出先に郵送または持参してご応募ください。
【提出書類】①申込書②参考資料
申込様式 説明会申込書
pdf 萩市ビジネスプランコンテスト説明会 申込書
参加申込書
Docx 萩市ビジネスプランコンテスト(学生部門) 申込書

注意事項
  1. 提出された書類(申込書等)は返却しません。
  2. 本コンテストに伴い協議会が取得する応募者の個人情報及び企業情報は審査や表彰、伝達事項の連絡など、本コンテストを遂行する目的の範囲内で使用します。
  3. 応募いただいたビジネスプランの知的所有権は応募者に帰属しますので、応募者の責任で法的保護の対策をし、公表しても支障がない内容で応募してください。
  4. 代表者氏名、連絡先、テーマ、ビジネスプラン概要など、必要最小限の範囲でホームページ等で公表します。

萩市ビジネスプランコンテスト(学生部門)Q&A

Q.募集要項2(3)募集対象において、「次のいずれかを満たすビジネスプランを募集」とありますが、いずれかの条件を満たせばよいのでしょうか。
A.募集要項に誤りがあり、「いずれか」の部分を「全て」に訂正いたします。
Q.応募するビジネスプランは萩市の地域資源を活用したものや、萩市内で事業をするものに限定されるのでしょうか。
A.本コンテストの目的は、要項に記載のaとおり「市内の学生の仕事や起業に対する意欲の向上や、新規性・独創性に富み実現性のある新しいビジネスプランの発掘・具現化を促進するとともに、投資家、ビジネスパートナー等との交流の場を提供すること」なので、必ずしも萩市の地域資源を活用することや萩市内でないと成り立たない事業という制限はありませんが、事業を行うことによって萩市の活性化に寄与するものが望ましいです。
Q.集要項6留意事項(3)では、
「応募いただいたビジネスプランの知的所有権は応募者に帰属しますので、応募者の責任で法的保護の対策をし、
公表しても支障がない内容で応募してください。」とありますが、
一方で、2(3)募集対象においては、「受賞したプランは、応募者自ら事業化する、他の者が事業化することに了解すること。」とあります。
矛盾するものではありませんか。
A.事務局からのマスコミ等への公表に際しては、知的所有権(知的財産権)が侵害されないよう配慮します。具体的には、プラン提出者にマスコミ公表内容を事前に確認していただきます。また、審査の前提として審査員には機密保持の誓約をお願いいたします。
「他の者が事業化することに了解すること。」という記載は、プラン提案者のこのコンテストに係る知的財産を、第三者に無償提供することを強制するものではありません。第三者が事業化しようとする場合に、「プラン提案者は権利のライセンスや譲渡についての交渉を前向きに行うこと」を指します。交渉により条件が合わない場合は、当然、第三者は勝手に事業化できないものとなります

申し込み・お問合せ

下部のフォームからも申込書を提出できます。




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